若い頃には、新陳代謝が良くて古い角質もきちんと剥がれ落ちてくれるのですが、大人になると肌のターンオーバーが上手にいかなくなり、古い角質が肌を塞いでしまうことで大人ニキビができてしまうことがあります。
確かに、昔は適当なケアをしていてもニキビなんてできることがなかったけれど、年と共に少し不摂生するだけですぐにニキビとなって顔に不摂生の跡が現れるようになってきました。
そこで私がニキビ予防のために行っているのが、顔の角質ケアです。
古い角質をしっかり除去することで、ニキビができにくくなるのです。
方法は、ピーリングをすることです。
週に1度だけ曜日を決めて行います。
洗顔してきれいになった肌に、ジェル状のピーリング剤をつけて、指の腹で優しくなでて行くと、ピーリングがポロポロの消しゴムのカスのようになって剥がれ落ちてくれるのです。
これをするだけで、確実にニキビができにくくなりました。